「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」を見てきた

まずはじめに謝罪します。
誰にか?
マーベルに。
 
ホンマすいませんでした!
甘く考えていました!
ここまで面白かった2時間40分はありません!!
 

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はい、ということでこんにちは。
今回は、タイトル通りのレビュー記事でございます。
なお、リンク先にはネタバレ等の危険性が多分にありますので、見られた方や見る気はないけど、結果を知りたい方のみでお願いします。
 

田舎の映画館は快適 その2

前回の「パシフィック・リム:アップライジング」レビュー記事でもご紹介したとおり、地方の映画館は非常に快適です。
4月27日に公開され、私が見に行ったのは5月8日。つまりGWを通過しただけですが、この日観客数およそ15名。
今回も前回に引き続き、88席の箱に、4分の1も埋まっておりません。
もちろん、レイトショーであることや、平日であることも関係しているでしょう。
ですが、都会ではこうはいかないでしょう。しばらくは隣の赤の他人と肘掛けの静かな奪い合いが続くはずです!
※こんなところが田舎暮らしが都会に勝てる少ないポイントですw
 
ということで、今回も所定場所。中段やや上。スクリーンに対して右端に腰を下ろし、ポップコーンとアイスコーヒー片手に楽しんできました。
 

トレーラーは本当に序の口

さてさて、感じの中身ですが。
冒頭に謝罪したとおり、甘く見ていました。
ぶっちゃけ、マーベルシリーズは、頭を使わない、単純明快でストレス発散のド派手アクション映画だと思っていました。
これまでの「アイアンマン」から始まる全てのシリーズを見ていますが、唯一「キャプテンアメリカ」だけが少しだけ頭を使う。
そんな感じで、能天気な感じでございました。
もちろん今回も素直に楽しむことを期待して、いざ観劇させていただいたのですが…
 
 
のっけから、もう引き込まれていきます。
(ここから少しネタバレありです。引き返すなら今でしょ!)
 
 
 
 
ということで、この日までに何度トレーラーを見たことか。

www.youtube.com

 

このトレーラー、本当に中身バレに一切当たらない。
そして、これ以上のシーンだらけ。
「パシフィック・リム」とは大違い!(笑)
 
前作「マイティー・ソー バトルロイヤル(何でこんなダサい放題なのか)」のラストが一瞬にして、木っ端微塵へと葬られ、サノス軍の地球侵攻までのテンポの速さ。敵軍の圧倒的な強さ、そしてキャプテン復活の痺れる展開からのガーディアンオブギャラクシーの参戦。そして、そして、ワカンダとタイタンでの戦闘から、衝撃の結末。
 
もー本当に凄い!
そして、何よりもサノス!
サノス側の正義執行と苦悩の表現がここまでか!
という具合に、面白すぎた!
 
インフィニティー・ウォーが2部編だということは見る前から知っていました。
だから今回は、一方的にアベンジャーズがやられるのだろう、とは思っていました。
だけど、いざ見てみると残念な気分よりもサノスの苦痛とやりきった感に心が動かされました。
 
それにしても、ソーがやっぱり群を抜いてるね。ってかスターロード、頑張れよ!←スターロードファンより。
 
いや~今回も毎度のごとく、息子達から「ズルい!」「連れていけ!」等の罵倒を受けました。
でも、今回ばかりは吹き替え版に連れて行ってあげても良いかな~と。
もう一度、自分が見たい。
そんな気分にさせてくれる映画でした。
 
 
次回「アベンジャーズ4(仮)」では、キャプテンとアイアンマンが卒業(ほぼ確定?)らしいので、どういう結末になるでしょうか。
楽しみです!
でも、その前に「アントマン&ワスプ」ですね!
 
あ、最後一個ネタバレを…
キャプテン、死にませんでした!!※嬉しすぎる!
 
それでは、またね~