(8年と7ヶ月前に)長野県に移住してみた 想定外編

ちょいと空きました。

いけませんね~いけませんね~

気を抜いたのか、春の陽気に浮かれたのか?

春眠したくて仕方ない、今里生野です。こんにちは。

 

ざっくりと長野移住(Iターン)について話させていただきました。

Iターンって、結構響きの良い言葉で、なんとなく魅力的な言葉みたいな印象ありますけど、色々大変やと思います。

私も現在進行形なので、どういう結果になるのかまだまだ未定ですが、今回は現時点までの「想定外」についてお話させていただきます。

 

題して

「チキチキ田舎に来たら、あれビックリ!こんなん知らんかった~選手権」

滑ってるとは思いますが、気にせずGOだ、GO

 

 

虫がデカい

いきなり第一位の登場です。

まぁ虫はいるだろう。そんな漠然としたイメージがあったとは思います。

が、サイズに関しては忘れていた。

とにかくデカい。ハエも、蛾も、クモも。もちろんアリも。

みんな元気に育っています。

そして、都会では中々出会うことのできないお友達もたくさんいます。

その筆頭が、足が一杯ついている皆さんです。

デやヤデとか

 

百足と書いてムカデと読む

実写は避けましょう。

キャー!!

もちろんこの人たちもビックサイズ。

古い民家に住もうものなら、出会う確立MAXでしょう。

 

火バサミを購入したのも初めてです。

 

ちなみに、私の住む地区ではあの「G」はいないそうです。

確かにこの9年弱、出会っていません。このまま出会いたくはないですね。

 

毎日が路面凍結 

これは、この地区ならではかも?

「田舎=冬は雪が積もる」そんなイメージを持っていましたが、

私の住む地区は、雪が少なくて雪掻きなどの重労働が少なめなのはメリットですが、

この路面凍結はいただけない。冬になると、一週間に一度は通勤途中にスリップして道を外れた車が渋滞を作ります。

いずれは我が身」と気を引き締めていきたいと思います。

南の方なら、こんなこともなかったでしょうけど、山国特有ですね。

 

車のナンバーを覚えられる

これは普通なのか?

自分の感覚だと、ツレの車の車種は覚えていてもナンバーは知りません。

が、ここでは

「今里君、この前の日曜に○○いただろう?」って。

最初はタマタマだろう、と。

でも、社用車で移動中に「お、△△君が■■にいるな~」と。

「なんでわかるんですか?」と聞けば、

「ナンバーでわかるだろ?」と当たり前のように言われます。

それが普通なんですかね?

とりあえず今だに上司の車のナンバーはもちろん、妻の車のナンバーも怪しいです。

 

宅呑みが増える

これは単純に近所の飲み屋が少ないから。

本当に少ない。歩ける距離に飲み屋が少ない。

我が家の場合には徒歩10分以内で行けるのが、1件のみ。

その1件も地区の長老たちの溜まり場です。

そんな訳で、地方は車社会。

何をするにしても、どこに行くにもしても、ク・ル・マ。

 

ということで、宅飲みが増えます。

おかげで、大好きなウイスキー&クラフトビールの種類が増えてきます。

コレクションが後日発表したいと思いますが

 

あと、BBQが増えます。

せっかくの環境です。どうせ宅呑みするのなら、リッチな気分で肉焼きながらオープンな感じで宅呑みです。

 

準備は大変だけれども。

BBQは楽しい。

  

というように、想定外は必ずあります。

小さなことから大きなことまで。

田舎暮らし。

Iターン。

思ってもみなかったことってあるんです。

 

これから田舎、Iターンを考えている人へ少しでもお役に立てれば。

と思い、記事にして見ました。

地域柄ってのもあるので、どこまで役に立つ??ですけどね。

 

ではまたね~

 

何か思い出したら、追記していきますので!!