机を自作してみた~その3 机完成の巻

はい、DIYシリーズ「机編」最終話です!(たぶん)

こんにちは、今里生野です。

 

壁の塗装も終わり、材料も揃いました。

いよいよ机の組立になります。

 

行程1 キレイに並べる

作業台の上に、MDF材を乗せ、センターにラインを引きます。

センターラインを基準に、購入したチークの床材を順次並べていきます。

この時、なるべく木目や色目のバランスを見て、順番を決めます。

床材の裏にナンバリングすると便利だと、ネットで見ました。

(この辺、必死だったので写真取り忘れ)

 

行程2 チーク材を貼っていく

本来なら、丁寧な人なら、仕上がりの段差を無くすため、表面をヤスリかけして段差を均一かするのでしょう。

もちろん、私は面倒くさいので、決めた順にボンドを塗りつけ、バンバンと貼り、当て木の上からクランプで圧着します。

部屋が狭い…

この段階で色や木目のバランスを見極めましょう

角などに細かい隙間ができていますが、後で埋めます。

 

行程3 余分な材をバッサリと

一日圧着した床材の余分な部分(はみ出してるとこ)をジグソー使って、バッサリいきます。腕も技術もないので、歪みがひどい(笑)

後で、パテ埋めするので、気にしない気にしない。

残念な腕前ですね

左の端は見逃してください。

…!!

 

ここで、気づきました。

「あ、枠の材あらへん」

ということで、その日の作業は終わりにして、ネット検索をしたのですが、もう面倒くさいので、翌日近所のホームセンターに行き、適当に決めました。

結果的にスギでよかったかも…

もうサイズしか確認していない


行程4 側面つけて、塗装して、ミスる

側面をサンダーでヤスリかけし、買ってきたスギ材を取り付けます。

隙間を適当にパテ埋めして、塗装をします。

そして問題発生。

塗った瞬間に後悔したのですが、選んだ色が濃い目のブラウン。

購入したチークの床材の色あいの良さを一瞬で飛ばしてくれました。

が、側面のスギ材は明るい色なので、塗装せずにはいられません。

あんだけ拘って決めた床材なのに…

完成のビジョンがアマちゃんでした。

 

もう仕方ないので、ガンガン塗っていきます。

 

行程5 反り防止材つけて、足つけて、完成

塗装も二度塗りをして、乾かしたら、裏返して、反り防止材をつけてます。

今回新規購入した武器「トリマ」を使います。

トリマは、使い方を理解していれば非常に優れたツールです。

細かい使い方は購入元にあるので、そちらをチェケラ!

item.rakuten.co.jp

そして、足をつけて完成です。

 

完成品はこちら
↓↓↓↓↓

ええ感じに見えるや~ん

中々どうして。

なんということでしょう!

遠めで見る分には、高級な机にも見えます。

この部屋に命が宿った瞬間です。

 

ということで、私のDIYライフがこの机をきっかけにスタートしたのでした。

他の作品もいつか公開していきたいと思います。

 

では、またね~