机を自作してみた~その1 材料揃えの巻

どーも、こんにちは!

今里生野です。

 

今回は、DIYです。

実は私、小学校の成績で唯一「大変よく出来ました」をいただいたことがあるのは、「工作」だけなんです。「体育」もくれてよかったんちゃうかー?

コンチクショー!

怒りは置いといて。

 

実は昨年家建てた

そうなんです。新築です。新築ネタはまた今度にして。

新築を気に、当然ながら?我が部屋を設けるわけです。

仕事机、勉強机…などなどあらやる場面で、机が必要になってきます。

当初は無印良品などを検討してましたが、どうもピンとこない。

高い高級机は柄じゃない。

アンティークな机は…サイズが微妙。

唯一ほしかったのは、ココのコレ。

www.truck-furniture.co.jp

高すぎるので、もちろん却下。

それ以上にこの机の特徴である、部屋の真ん中に置くことができない。

置いたら、部屋が分断され、高度なデッドスペースが生まれる。

なぜなら、狭いから。

 

ということで、一年以上経つでしょうか。

机を求めて、色々考えてきました。で、一つの結論が出ます。

 

そう、「ないなら作れ」です。

 

元々、手を動かすのは大好き。

仕事も(平面だけど)そんな感じのことをしてる。

 

作ると決めたら、早速デザインから。

ここで言うデザインは、主に「サイズ」や「材料」などがメイン。

なぜなら、そんな奇抜なものを作れる技術もないし、作業時間もかかりすぎると、自分の引越しがままならない。※作業期間は引渡しまでの、一週間程度の夜のみ。

 

天板はヘリンボーン。そこは譲れない

当初、新築では一階フロアの床を「ヘリンボーン」にする予定でした。

ヘリンボーンとは…

ヘリンボーン (模様) - Wikipedia

予定というのは、決定ではございません。どこにでもある話ですが、予算削減のため、早々に脱落したMYドリームです。

ということで、自分で作る机くらいは思いを繋いでやろう、と。

 

材料探しの旅は果てしなく

「ヘリンボーン」を決めてからは、施行方法をネットで勉強です。

DIYブログを見ていても、(床として)ヘリンボーンする人って、概ね、それなりに経験豊富な方です。

で、そんな工具もないし、一枚モノから細かく削りだして、塗装して、組み合わせていく…

行程多ッ!

そんな面倒くさがり屋が選んだのはこちらです。

本物の床材です。これなら、 最初から組み合わせ用の凹凸もあるし、色見も味がある。

ということで、速攻でポチります。

天板の材が決まれば後は楽勝です。

 

足はこちらを購入。

サイズ自体が大きい、でも下の空間はシュッとしたい。

 

ついでに天板の反り防止として、コレも購入。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

本職!プロ用反り止め金具2本セット
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天板が床材のため、通常よりも重いことが想定されます。

 

一応机自体のサイズですが、

横1800mm×奥行き900mm×高さ700mm

まあ、それなり大きいのです。

 

高さの決定は、ここを参考にしましたYO!

www.bauhutte.jp

 

で、床材を載せるベース材ですが、反り防止材を打つこと、鉄足を打つこと、強度が必要。という条件から、MDF材に決定しました。

サイズが特殊なのか、近所のホームセンター(カインズやムサシ、コメリなど)で発見できなかったため、仕方なくネットでポチります。

www.sakuma-mokuzai.com

送料の方が高かった…

 

時は来た! でもその前に…

ということで、概ね材料は揃いました。

早速組み立てます…

でも、その前に!

部屋の壁を塗ってしまわないと、緊急事態です!

なぜなら部屋の幅にピッタリの机ですから一度セットすると、その後から壁を塗るのが困難です。

そもそも、なぜ壁の塗装をしていないのか?

 

その答えは…

また次回に★

アディオス!